メルセデス・ベンツAクラスがマイナーチェンジ!
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2008年4月のライプチヒ モーターショーに初公開されるフェイスリフトした
新型メルセデス・ベンツAクラスの写真と概要が公開されましたね。
主に内外装のリファインと環境性能の向上が果たされているそうです。
外観はフロントグリルやヘッドライト、バンパー、テールライトなどの
デザインが変更されています。
ワイド感が強調されたたバンパーはエアインテークが大型化され、グリルも
アグレッシブなデザインとなったことによりスポーティでなフロントマスク
になっていますね。
そして今回のマイナーチェンジ最大のポイントは、低燃費化を実現する
「BlueEFFICIENCY(ブルーエフィシェンシー)」なるパッケージが追加された
ことでしょう。
これはC02の削減と燃費向上を目的に空力性能の向上や新開発のアイドリング
ストップ機能の「ECOスタート/ストップ」が採用されたモデル。
「A160CDI」「A150」「A170」の3モデルに設定され、燃費は「A160 CDI
BlueEFFICIENCY」で22.2km/Lだそうですが、日本にはどのモデルが導入
されるのかな?
そのほかにも「パーキングアシスト」「ヒルスタートアシスト」などの日本車が
得意とする電子制御がベンツAクラスにも採用されたことが新しいですね。
マイナーチェンジされ、より熟成がはかられた「メルセデス・ベンツAクラス」
皆さんの評価はいかがですか?
◎関連情報URL◎
http://www.carview.co.jp/news/0/68362/
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